及川浩治オフィシャルWEB http://www.koji-oikawa.com/
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2017.5.23(火) 更新

2017年前半は比較的余裕のあるスケジュールなので、7月8日(土)のやまと郡山城ホールでの「トーク&名曲コンサート」、9月から始まりますリサイタルツアー2017などの準備を進めております。

そのような中、5月13日-14日にかけてお馴染みの清里高原ハイランドホテル 森の音楽堂で公演を行なって参りました。
13日夜のプレ・コンサートから14日の本公演までお客様方とご一緒させて頂き、楽しい時間を過ごす事ができました。短い時間でしたが旧知の方々のお元気なお姿を拝見し交友を深め、また新たな出会いを与えて頂き有難うございました。

今年の12月10日(日)にも公演がございますので、皆様との再会を願っております。
またリハーサル、公演の合間には美味しいディナーと、緑豊かな眺望を満喫させて頂きました。
いつもながら至福の時を頂き、お客様並びにスタッフの皆様に感謝申し上げます!!


清里高原ハイランドホテル・森の音楽堂

及川浩治

4月6日

3月は、リサイタルツアー2016の最後となる福島県国見町でのリサイタルを行い、大阪ではザ・シンフォニーホールでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏致しました。

3月20日(月・祝)は福島県国見町にある観月台文化センターでの公演でした。国見町は、緩やかな稜線を持つ山並に囲まれた、静かな田園風景が広がる町です。地元には、源義経にまつわる伝説や史跡が残されているそうです。また、総勢500名に及ぶ武者行列が壮観な「義経まつり」も開催されています。
町のシンボルである観月台文化センターは、ベーゼンドルファーのピアノを備えた500席のホールを持ち、今回はこちらで演奏をさせて頂きました。普段弾き慣れないベーゼンドルファーのピアノで音造りに苦労しましたが、調律師の方のお力添えで本番では多くのお客様とスタッフから「エネルギー溢れる豊かな音が美しく響いていました。」とのお言葉を頂きました。
サイン会では、短時間でしたが皆様とお話しをさせて頂き終演後の楽しい時間を過ごす事ができました。皆様、有難うございました!!


羽根館長との歓談後、お土産に地元の銘酒を頂く。

少しはにかんでいた少年も、音楽の話で笑顔が弾む!!

3月25日(土)は昨年11月以来の大阪フィルハーモニー交響楽団との共演。指揮は、私が最も尊敬する指揮者のひとり、小林研一郎さんです。公演のタイトルである「炎のタクト!」でラフマニノフの協奏曲を演奏させて頂く最高に幸せなひと時でした。ザ・シンフォニーホールでの協奏曲は、10大協奏曲シリーズの最後の年となった2011年以来です。
前日のリハーサルでは、小林先生のまさに「炎のタクト」と、大阪フィルの素晴らしい演奏に包まれ、翌日の本番に向けて十分な準備をさせて頂きました。
本番ではリハーサルを凌ぐ熱いマエストロのタクトとオーケストラの自在な演奏に乗り、私も存分に音楽を楽しむ事ができました。
公演後は小林先生と並びサイン会を行い、新旧のファンの方と歓談する事ができました。

最後にご来場の皆様、温かい拍手を本当に有難うございました!!
4月から新年度が始まりますが、私も心新たに精進致して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

及川浩治

3月26日

2月19日(日)は、仙台の中心部から程近い東北大学百周年記念会館 川内萩ホールで演奏致しました。

 萩ホールは、東北大学工学部の粋を集め、世界水準の音響と学術会議のための機能を備えた仙台を代表するホールとして知られています。深い茶色の木目調で囲まれたホール内部は豊かな響きを持ち、たいへん気持ち良く演奏をする事ができました。

 800名のお客様のとても熱い拍手に包まれて、外の寒気と強風も忘れてしまうほど幸せな気持ちで、打上げの食事会を楽しみました。

 3月には、2016年度リサイタルツアーの最後となる福島県国見町公演と、大阪のザ・シンフォニーホールでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏し、今年度を締めくくります。
4月以降の公演につきましては、詳細決まり次第コンサートページに情報をアップ致します。

 今後とも皆様方の応援を、何卒宜しくお願い申し上げます。

【仙台公演】


「愛の喜び」演奏後の暖かい拍手はまさに「至福の喜び」でした。


恒例のサイン会。特に子供たちとの会話は楽しいですね。

及川浩治

 

2017年、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

1月8日(日)は東京都庭園美術館コンサート「2016シリーズ」の最終回で演奏致しました。
アール・デコ建築美が見事な庭園美術館の本館大広間はとても格式高い空間ですが、今回はリラックスした雰囲気を醸し出せるように、実演を交えながらベートーヴェン、ラフマニノフを中心に作曲家のエピソードをお話し致しました。ラフマニノフのピアノ協奏曲では、オーケストラ・パートを自分で歌いながら演奏したので、厳かな雰囲気の中お客様の失笑を買ってしまったのではと不安でした。
ところが終演後の懇親会で多くの方から「トークも歌も楽しかったです。」と暖かいお言葉を頂き、安心致しました。

これからも皆様のご支援を励みに、及川浩治ならではの演奏に磨きをかけて参ります。
今後とも宜しくお願い致します。


終演後の懇親会で皆様と語らう楽しいひと時

及川浩治

 

2016年12月までのあしあと