及川浩治オフィシャルWEB http://www.koji-oikawa.com/
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2018.11.1(木) 更新

10月28日(日)は2018年度リサイタルツアー/大阪公演。会場のザ・シンフォニーホールは私が最も数多く演奏してきたホールのひとつ。お客様の熱い想いを間近に感じる空間での演奏はまさに至福のひと時です。今回はリサイタルツアーでは初めての試みとして、随所にトークを入れさせて頂きました。
私自身お客様との一体感をより感じる事ができ、リラックスして演奏に集中できたと思います。
終演後にサイン会に参加してくださった皆様、主催者の方々より「本当に楽しいコンサートを有難う。」とのお言葉を頂きました。そのお言葉を励みに今後は音楽に磨きをかけると同時に、聴衆の皆様と楽しい時間を共有できるピアノ・リサイタルをプロデュースして行きたいと考えております。

来年もまた皆様にお会いできます事を切に願っております。


サイン会での笑顔も和やかです!!

及川浩治

10月25日

10月24日(水)は、東京都庭園美術館コンサート2018・第6回公演。アール・デコ建築美が見事な庭園美術館。前回に続き、ホワイト・キューブの展示空間が備わった新館ギャラリー2が会場です。この部屋にどのような絵が飾られるのか思いめぐらせながら、バッハ、ショパンとストラヴィンスキーの作品を演奏致しました。建築美のみならず優れた響きを持つ会場で、お話を交えて気持ち良く演奏させて頂きましたが、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。毎回楽しみな公演後の懇親会では、新旧のお客様と和やかなひと時を過ごす事ができました。この日はお天気にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場頂きました。
皆様、本当に有難うございました。

来年もこの素敵な場所で皆様と再会できます事を願っております。
今後とも宜しくお願い致します。


終演後の懇親会で父・及川憲治、ご友人とともに!

及川浩治

 

10月3日

9月29日(土)、30日(日)は第13回仙台クラシックフェスティバル[せんくら2018]。 3回のコンサートに出演致しました。 1回目は29日(土):10時半開演。≪トーク&名曲コンサート≫と題しベートーヴェンからショパン、リストの他ドビュッシー、ラヴェルの小品を、トークを交えてお聴き頂きましたが、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。午前中の公演にもかかわらず、たくさんのお客様にご来場頂き、誠に有難うございました。会場の青年文化センター/コンサートホールの、豊かな響きと洗練された雰囲気に包まれ、気持ち良く演奏できました。

2回目は29日(土):17時15分開演の「パッション〜祭り」と題したガラ・コンサート。
この公演ではショパンの「英雄ポロネーズ」とパンチョ・ヴラディゲロフの「トッカータ」op.36-5を演奏致しました。ヴラディゲロフは、20世紀に活躍したブルガリアを代表する作曲家・ピアニスト。ブルガリア音楽史にその名を残すほか、ワイセンベルクの恩師としても知られています。私がブルガリア留学時代に出会ったこの曲は、躍動感に溢れ目まぐるしく舞うような曲想を持つので、まさにテーマに相応しい曲と言えましょう。最後になりますがピアノの山下洋輔さん、ジュゼッペ・アンダローロさん、津軽三味線の浅野祥さん、皆様とともにフェスティバルを盛り上げることができました事、感謝申し上げます。
(会場はイズミティ21・大ホール)

3回目は30日(日):13時45分開演。私が教鞭を執る宮城学院女子大学の仲間たちと共演。 今年で3年目となるこの企画、今回はチャイコフスキー、ラフマニノフ、ヴァヴィロフといったロシアの作曲家による歌曲やバレエ音楽からセレクトした、≪魅惑のメロディ≫でお楽しみ頂きました。会場のエル・パーク仙台は、満員盛況。その上、重ねたリハーサルの成果を共演の仲間たちが存分に発揮してくれましたので、ステージの盛り上がりも最高潮。本当に有難うございました。

最後になりますが、各会場にご来臨頂きました皆様、せんくら事務局、並びに運営及び舞台スタッフの方々に深く感謝致します。


9月29日の≪トーク&名曲コンサート≫

及川浩治

10月1日

9月22日(土)は静岡・青嶋ホールでのリサイタル。 いよいよ2018年度リサイタルツアーが始まりました。

今年の夏は「イカール国際ミュージックキャンプ in Hachinohe」に参加した後、急ピッチでリサイタルツアーの曲目を仕上げる忙しい日々でした。

さて今年度のリサイタルツアーでは、昨年に続きまして「名曲の花束」と題しバッハからショパン、リストまで名曲中の名曲をお聴き頂きます。さらにプログラムの最後を飾る曲は知る人ぞ知る難曲、ストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの3楽章」です。

学生時代から演奏させて頂いている青嶋ホール。響きの豊かさは30年を経た今でも変わりません。またステージと客席が一体となっているので、聴衆の息づかいを間近に感じる事ができます。ゆえにとても緊張するのですが、常にお客様と一体になる幸福感にも恵まれます。

この日は天候にも恵まれ、きらきら目を輝かせる子供たちをはじめ満席のお客様。皆様、お楽しみ頂けましたでしょうか。私はと言えば皆様の熱い想いを感じながら、4曲のアンコールが自然に湧き出てくるほど気持ちよく演奏させて頂きました。

最後になりますが常に暖かく迎えてくださいます青嶋ホールの皆様、調律の原田様、本当に有難うございました。


青嶋ホール オーナーの青嶋節子様と

及川浩治

7月26日

7月19日(木)は久し振りの四国。徳島県阿南市文化会館・夢ホールでの公演でした。
トーク&コンサート「名曲の花束」と題し、及川浩治の音楽を存分にお楽しみ頂く企画でございましたが、皆様いかがでしたでしょうか。

ほぼ満席の会場は暖かなお客様の雰囲気に包まれ、19時からの公演にもかかわらず多くの小学生も来場くださいまして、とても気持ち良く、楽しく演奏させて頂きました。
地震・豪雨など自然災害が続く中、幸い晴天に恵まれたこの日、阿南市の皆様に及川浩治のピアノをお聴き頂く事ができましてたいへん嬉しく思います。
また皆様とお会いできます事を楽しみに致しております。

最後になりますが、お世話になりました阿南市文化会館のスタッフの皆様、本当に有難うございました。

及川浩治

 

5月17日

 5月12日(土)-13日(日)は恒例の清里高原ハイランドホテルでの公演。
今回はこのうえなく美しい旋律に酔いしれる名曲集でお楽しみ頂きました。毎回のようにご来場頂いております旧知のお客様には、いつもとは趣の違うロマンチックな及川浩治の世界をご堪能頂けましたでしょうか。今回、初めて及川浩治のピアノを聴きにいらしてくださった方と再びお会いできます事を願いつつ、仙台への帰途につきました。
生憎少し肌寒く、雨が降りしきる清里でしたが、暖かい拍手に包まれ幸せな時間を過ごす事ができました。
皆様、有難うございました。

及川浩治

3月8日

 3月3日は、2017年度リサイタル・ツアー「名曲の花束」の最終公演。札幌コンサートホールKitaraでのコンサートを無事終了する事ができました。1日からの北日本の大雪と嵐の影響で飛行機の欠航が懸念されたのですが、お陰様で前日の夜に札幌入りできまして、当日は朝から予定どおりリハーサルを行なう事ができました。また大雪が街を覆いつくす中、多くのお客様にご来場頂き誠に有難うございました。最近は「トーク&コンサート」と題しまして各地でお話しと演奏をお楽しみ頂いております。通常リサイタル・ツアーの公演では演奏をお聴き頂くのみですが、今回はアンコールの前にショパンの若き恋心などエピソードをお話し致しましたが、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

 いよいよ4月より2018年度、新学期を迎える方も多い事でしょう。私も気持ちを新たに演奏は勿論、トークにも磨きをかけて皆様との再会を楽しみに致しております。
 今後とも宜しくお願い致します。


2/25のサントリーホールでもお世話になった調律の川岸秀樹様と!

 

及川浩治

2月27日

 2月25日はリサイタル・ツアー「名曲の花束」のサントリーホール公演。当日は多くのお客様にご来場頂き誠に有難うございました。毎回サントリーホール公演をお聴き頂いているお客様に加え、今回初めて及川浩治のリサイタルにご来場くださいました方々がたくさんいらっしゃって、本当に嬉しい限りです。特に「初めて及川さんのピアノを聴かせて頂きました。」「ピアノ・リサイタルにはじめてきました。」とおっしゃる若い年代の方々が目立ち、私自身も今後の公演に向けて新たなパワーを頂きました。

 満席のお客様の熱い想いを感じながら、今回もとても楽しく演奏できました。また札幌から駆けつけてくださった調律の川岸様をはじめ公演を支えてくださったスタッフの皆様、有難うございました。


楽屋にて宮城学院女子大学の同僚・松山先生(右端)とご友人

 

及川浩治

2月14日

2月11日はリサイタルツアー「名曲の花束」の仙台公演。当日はお天気にも恵まれ多くのお客様にご来場頂き、誠に有難うございました。

会場の東北大学百周年記念会館 川内萩ホールは、緑豊かな仙台城址にたたずむ文化創造・交流の拠点として仙台でも有数のコンサートホールです。また優れた音響を持ち、国内外のアーティストたちがその素晴らしさを絶賛しています。響きの良さだけでなく、木目調の深い色に包まれる落ち着いた雰囲気の中、私自身も気持ち良く演奏できました。

またサイン会では新しい出会いもあり、東京よりいらしたお客様からは「はじめて及川さんの音楽をお聴きして、とても感激しました。」とのお言葉を頂きました。数多くの東京での演奏会でなく仙台にお越し頂きました事に、驚きとともに感動を覚えました。

今後も新しい出会いを楽しみに各地で演奏したいと思います。今回もお客様はじめ公演を支えてくださった皆様に感謝しつつ、2/25東京サントリーホール、3/3札幌コンサートホールKitaraでの公演に向けて気持ち新たに頑張ります。

これからも宜しくお願い致します。


調律師の平山響一郎氏と入念な打ち合わせ

 

及川浩治

2月1日

2018年、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

1月24日(水)は、東京都庭園美術館コンサート2017・第3回公演。アール・デコ建築美が見事な庭園美術館。今回は、ホワイト・キューブの展示空間が備わった新館ギャラリー2が会場です。前回演奏させて頂いた本館大広間はたいへん格式高い空間ですが、ここは白が基調の凛とした雰囲気が漂うスペース。この部屋に飾られる未来の美術品に思いをはせながら、ショパンとリストの作品を演奏致しました。建築美のみならず優れた響きを持つ会場で気持ち良く演奏させて頂きましたが、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。公演後の懇親会では、新旧のお客様と和やかなひと時を過ごす事ができました。まだ22日からの大雪が残る中ご来場頂きました皆様、本当に有難うございました。

今年も皆様のご支援を励みに、及川浩治ならではの演奏に磨きをかけて参ります。
今後とも宜しくお願い致します。


終演後の懇親会で皆様と語らう、安らぎのひと時

 

及川浩治

 

 

2017年12月までのあしあと